December 18, 2008

ダウン・・・(ノ_・。)

こんなにも重なる時は、重なるのか・・・

過度の緊張から解き放たれたせいか?

はたまた、年のせい?

クリスマスパーティーが終わった途端、風邪を引いてダウン。

2日間寝まくった。熱が下がったが、今度は、かなぁ~り久しぶりに、

ものもらいが、出来た。

そして、本日は、口唇ヘルペスまで・・・

どんだけ、体弱ってるんだ・・・(ノ_・。)

そんなこんなで、今日のレッスンの、こんないでたちで行いました。

これじゃ、みんな引くよねぇ・・・・(^~^;)

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金曜日までには・・・復活したいよぉ~

。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

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November 17, 2007

本日 定期診断

定期的な診察を受けに、浦安の順天堂大学病院に行って来た。

何とか、本日は良好だったようで、子宮の内膜の状態も非常にきれいだということで、これだったら、次回は3月か4月くらいでいいよ!との事。

ヨカッタヨカッタ(*^^)v

約1年前は、病院に入院、手術をし、一時は子宮摘出という事も、考えなくてはならいかもしれないなどという話もあったくらいだったので、本当に、ホッとしている。

しかし、まだまだ、ガン検診もあわせて、定期的なフォローは、必要との事なので、気長に、見守っていかなければ・・・・・

そして、本日病院の周辺が込み合っていたのと、なにやら玄関周りに、多数の報道関係者らしき、カメラを持った人たちがたくさんいた。

どうしたのかしらと思っていたら、帰るときにも、まだたくさん集まっていた。

だれか、有名な人が怪我したのかしら?倒れた?と思っていたのだが、

自宅に帰って新聞を見たら、ビックリ!!

オシム監督だったのだ・・・

その病院のICUにいた訳だ・・・・

それにしても、119番通報が、フランスを経由しての事。

可哀相に。。。

ご家族の方も、さぞかし心配だったろう。

しかし、日本時間の午前2時。起きてる人がいてもよさそうだけど、連絡が取れなかったのか・・・

連絡が取れなかった1時間がどの程度の影響があったか分からないが、とりあえず、小康状態との事なので、何とか、回復していただきたいものだ・・・

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August 23, 2007

ずばり!高血圧で症!

昨年行った会社の健康診断では、貧血の要精密検査で、引っかかり、そのおかげで、子宮内膜症の手術を無事行う事が出来たわけなのだが・・・^_^;

今年もやってきました!健康診断。

さすがに、今年は問題ないだろう!と、万全の体制で臨んだが・・・

結果3つも引っかかってしまった(TTДTT)

■高血圧症(疑)

※血圧、2度も計りなおしたが・・・

■心筋障害 (疑)

※心電図を2回も取り直されました。波形に異常が出たらしいです。

■尿蛋白

診察をしてくれた内科医によると、原因は、

ズバリ!?

太ったから!』 

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz

そんなに、ずばり言わなくてもいいんじゃないですか・・・(ーー;)

そんな事は、分かってますから・・・(/_;)

でも、こんな形で、検査に引っかかってしまうのは、ちょっとまずいですよねぇ・・・

と、その頃、ブートキャンプをやり始めた頃だったので、やっぱ、痩せるしかないなと!

気合を入れた次第。

そして、先日上記のような検査結果が返ってきたわけです。

それで、やっぱり心配になったので、血圧計を買いましたとも!

ビリーバンドと一緒に、あきばお~で!

きっと、前回のは、たまたまだろうと・・・

今まで血圧が高いなんて言われた事無かったし、偶然だろうと・・・・

タかをくくっておりました。

到着した血圧計で図ってみると、何度図っても、

上は、140以上、時には、150を超える。

また、下は、100以上、たまに110以上になることも。

へぇ~、やっぱり高くなってるんだ。

と、医学的知識がない私は、それでも、黙々と、キャンプインしていたわけです。

しかし!

医学業界に携わってる友人たちにその話をしたところ、

自殺行為だと!

そんな高血圧で、過激な運動をしたら、いつ、血管切れたっておかしくないよ。

特に、下の100越えはまずいと・・・

早急に、医者に行ってくるように、言われましたです。はい・・・(;・∀・)

すみません、まだ医者にはいけてませんけど、ブートキャンプからは、

ちょっと、遠ざかりました。心理的に・・・

でも、友人の結婚式まで、10日余り・・・

どないするねん・・・(>_<)

まずは、血圧下げましょう!って所から・・・・

ショボン・・・・orz

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July 16, 2007

VICTORY!ヽ(^o^)丿

ついに、地獄のキャンプインから、9日目にしてようやく最後の最終プログラムを終了した♪

2日間のさぼりがあったが、最後までやり通した事が素晴らしい!

近年これほどまでに、お肉がついてしまった体で、また、重たい体を動かすのが面倒という悪循環に陥り、更に、年齢的な新陳代謝率の著しい低下に伴い、どうにもこうにもならないところまで来てしまった中での7日間!

自分で言うのもなんだけど、よく頑張れた!

ちなみに、旦那は最初の1日だけ!!!! (^。^)y-.。o○ 

とにかく、継続する事に意義がある!と思う・・・(^_^;)

で、結果は・・・・!?

早まるんじゃない!!

そんなすぐに結果が出るわけが無いじゃないか!!>>何故か怒りモード!?(^_^;)

そう、自分で自分に言い聞かせてます。はい・・・・・orz

ま、実際、なんら数値を計ってから、キャンプインしていない私が悪いんだけどさ。

ただ、体重は残念ながらほとんど減ってない・・・(T_T)

でも、実際、負け惜しみじゃなくて、体力はついたし、最初の3日目に激しい筋肉痛に悩まされたが、今じゃ何とも無い。

今までは、ごみを拾うのも、『ヨッコラショ!』と掛け声が出ちゃうほど、億劫な動作だったが、今では軽やかなもんだ!(*^^)v  >エバレナイッテ・・・

確かに、CoreなMuscleがBurnした感じはしてる。

そうCoreなんだ、だけど、その周りに、しつこいくらい、たぷたぷにくっついてる、

脂身ちゃんが、落ちないんだ・・・

それほど、強力な脂身なんだ。そう易々と取れるもんじゃない代物なんだ!!

これをそぎ落とすのには、1週間なんて生ぬるい!目標 1ヶ月!

そうだ、続けるんだ!この調子で!

Keep doing !!

しかし、夏は終わっちゃう・・・・・・・・orz

ま、今年は、上の子の高校受験だし、どこにも行く予定も無い。

No 問題だ!

とにかく、ビリー隊長の言うように、

『憧れを手に入れるんだ!』

イエッサーーーーーーーー!!!

まだまだ、地獄のキャンプは続く・・・・・

(*^^)v

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July 06, 2007

ついにキャンプイン!

先日の健康診断では、早速、血圧と心電図ですでに異常値を検出!(T_T)

高血圧だとの所見。高血圧の原因については、昨年、子宮内膜症などで貧血となったりした事や、手術をしたりして、治療してる事などを説明したところ、

『いいや、違うね。それは、太ったから!』

と、一刀両断に、内科医に断言されて、

カナーリ 凹んだ、今日この頃のフラママです・・・・・・・orz

さて、そんなこんなで、やっぱり、救いの神がいるもので、ビリー隊長がやっと我が家まで出張してきてくれました!

しかし、昨夜は、かなりの凹みのため、ちょっと体験入隊でリタイヤ。

そして、今日は、気持ちを奮い立たせ、

あの、憎っくき、内科医の顔を思い出しながら、

『チクショー、痩せてやるぜ!』と、心の中で叫びつつ、ついに、1日目の基本プログラムを終了。

Victory!!と隊長が満面の笑顔で祝福してくれるも、私はヘロヘロ・・・(@_@;)

呼吸困難に、意識朦朧・・・・

これの先、継続できるのか、心配。

しかし、マジで、健康診断の所見にも『減量』と言う文字が書き込まれたこの現実に、

真剣に取り組まなければいけない。

カルボナーラ大盛食ってる場合じゃぁ、無いんだ!!!

とりあえず、キャンプインしたんで、そこんとこ、よろしく・・・・

>・・・何に?(^_^;)

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June 20, 2007

自己嫌悪・・・orz

ここの所、毎朝、シャワーを浴びて、めっきり太くなった、太ももに、Body パウダーを

すりすり塗るのが、日課になっている、今日この頃のフラママです♪

つ   ま   り

今までは、感じる事がなかったが、太ももが太くなったおかげで、擦れるわけですよ!!!

それがすごく、『きゅっきゅっ』と、擦れて、太ももの肉が歩くたびに動くのが、非常に不快な訳!!

そんなときに、思いついたのが、BODY POWDER!

ま、昔ながらの言葉で言うと、シッカロール!(テンカフン=天花粉?)(^_^;)

ベビーパウダーなどで、赤ちゃんのお尻に、パフパフするやつです。

もちろん、ベビーパウダーではなく、もっと高級!?な、いい匂いのするものですがねぇ・・・・

やっぱりすりすり塗った後は、すべりが良くなり、気持ちがいいのです。

しっか~し! No No!

そんなことで喜んでいちゃいかん!!

それを塗らなくてもいい体にならなければいけないのだ!!(・∀・)v

もう、かれこれ何年、ダイエット宣言をしているのか分からない。

ダイエットに効くと、怪しい薬や、ダイエット食品、健康器具に、はたまた、クレームまでつけてゲットした、ピラテスのDVD、など、その他諸々の他力本願の数々の品物。

中には、効果がないと返金処理までさせた会社もあった・・・・orz

そう、答えはわかってるんだ・・・

物に頼ろうとする、その不埒な気持ちが、すべての悪の根源である事が・・・

ある人のブログに以下の記載があった。(※以下抜粋)

エアロバイクで汗を流すことを毎日続けられるような前向きな奴は、

そもそもエアロバイクを買わないのでは?

「エアロバイクを買った時点でオマエの負けやわ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その通りだと思う。(|||´Д`)

痩せられない事を、すべて自分以外の他のものに求めてる。

痩せられないのは、唯一つ、自分に甘いのだ!

痩せたいくせに、なんだかんだ理由をつけて、やせようとしない、自分の甘ったれた

気持ちがいけないんだ。

痩せる仕組みは至極シンプルだろう。

小学生だって、理解が出来る、簡単な引き算だ!

食べる量(摂取カロリー) -  消費するカロリー = 余分な肉、脂肪

ごくごく、単純だ!

小難しい事なんていらない、

食べる量を減らして、とにもかくにも、体を動かせ!

これにつきるでしょう。

そんな簡単な、普遍な真理が、なぜ、わからない!!

自分から、動こうとしないで、器具を買っただけで、満足しているような、こんな

ぐうたらな自分が、情けない。

アメリカのように、肥満な奴は、自己管理能力がないとみなされて、出世出来ないように、

本当に、自己管理能力がないって事だ。

自己を律する事が出来ないって証明じゃん。

あ~、こんな、自分とはさよならしたい!

きっぱり、はっきり、金輪際!!!グッバイしたい!

どうか、わたしに鋼の精神力を!

く ・ だ ・ さ ・ い・・・・・・・・

┏○ペコリ

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March 06, 2007

マンボウもびっくり!初マンモ!!

しょーもない親父ギャグから、始まりましたが・・・(・∀・;)

行ってきました!

乳がん検診のマンモグラフィー検診に!

千葉市の検診で、2月28日までの締め切りだったのをずっと忘れていて、
駆け込みセーフで2月24日に、まくはり診療所にて検診を受けてきた。

その日は、順天堂大学の子宮ガン検診の結果も聞きに行くというダブルヘッダーだった。
病院の掛け持ちって、ある意味すごいよね (/_;)

11時30分から順天堂の予約が入っていたため、朝一番で乗り込む。

他の検診可能病院は、すべて予約制で、しかも、2月末までの予約は埋まっていたので、
ここの、まくはり診療所は、予約しなくても受けられるという、まさしく救いの神であった訳。

朝一番で駆け込んだため、一番で呼ばれたが、色々と準備があるのか、ちょっと時間が掛かる。

そして、いよいよ、レントゲン室に呼ばれて、上半身裸になる様指示。
もちろん、マンモグラフィー検診の検査技師の方は、女性だと書いてあったとおり、女性の担当者。

そして、いよいよ、マンモグラフィーの機械の前に立つ。
ほぉ~、確かに、圧力がよぉ~く、掛かりそうなアクリルの超厚い板が、
目の前に!
これで、胸をはさむわけねぇ~・・・
ものすごく、痛そうなんですけど・・・(TTДTT)

そして、検査技師の女史が、「それでは、右の胸からお願い致します。失礼致します』
といいながら、台の上に、胸が載るようにうまく調整をして行く。
右手は前の取って部分に乗せて、そして、圧力掛けていきますのでとか、何とか言って、
ビーと、ボタンを押すと、そのアクリルの板が下がってきて、容赦なく、胸を押しつぶして行く。

ほんと、マジ痛い。そりゃ~もう、痛いっす!(T_T)

自分的な感覚としては、もう、おせんべいくらいのぺしゃんこ状態に押しつぶされてる感じ。

そして、なんと、十分痛いのに、更に、骨とかに当たって痛むところはありませんか?

などと聞く、『十分痛いです。すでに、痛いです。』と心の中で叫びつつ、『ダ、ダイジョウブデスゥ・・・』と、もうこうなりゃ、早く、レントゲン撮ってくれ!状態。

しかし、『それでは、もう少し、閉めていきます、ちょっと痛いですが我慢して下さい。』

と・・・ まだ閉めるんですか、これ以上、ぺちゃんこにするんですね。戻らなかったらどうしてくれるんですか・・・ぺちゃんこの胸なんて・・・(>_<)

あんたは鬼か・・・llllll(-_-;)llllll

そして、やっと、レントゲン撮影室に入り、撮影された。

それを、左右撮らされて、ほっとしたのもつかの間。

今度は、方向を変えて撮るとの事、またぺちゃんこですか・・・(>_<)

合計4回もぺちゃんこに痛めつけられました。

本当に、今までやった検査の中で、2番目に痛い検査でした。

ま、何でも無かったから良かったのですが、もう2度とやりたくありません。

そのあと、外科の先生の触診があったのですが、全く問題ないですよ。との事。

先生にも、『できれば自分で触って確認するといいですよ。』といわれたが、

『触っても、わからなんです』 そういう私に、『そうです、一生触っても分からない人もいますよ、しこりができればわかります』という事だそうな。

やっぱり、一生分からないで終わりたいものだ。

そして、何とか、順天堂の予約にも間に合って、1週間前の検診結果を聞く。

その結果、ClassⅡらしい、stageって言ってたかなぁ(^_^;)、いずれにしても、ⅠとⅡは問題がないらしい。

しかし、手術の時に取った、ポリープの組織自体が、疑わしき可能性を秘めているので、継続的な観察が必要らしい。

また、3ヵ月後の5月に検診に行く予約を入れてきた。

でも、そのお陰で、子宮関係については、定期的に検査をしてもらえるので、安心を買ってるようなものかもしれない。

このブログを読んでる女性の妙齢の方々は、何卒ご注意召されませ v(*'▽^*)-☆

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November 25, 2006

退院しました♪

本日無事退院しましたヽ(´▽`)ノ

このブログに記載して以来、各方面から色々とご心配のご連絡・メールたくさん頂きましたが、本当にすみませんでした。

皆さんには心配をお掛けしてしまいましたが、皆さんのそんなお気持ち一つ一つがとても嬉しく、また励みにもなりました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。ありがとうございました。(^◇^)

そして、無事生還してまいりました♪

たった3日間でしたが、色んなことを経験して色んなことを感じた入院手術でした。

11月23日(祝)9時過ぎに自宅を出て、10時には入院の手続きを終えて、病室に。

4人部屋で満室状態。ただ、一人の方は本日より外出許可で自宅に帰られる様子。

まだ元気なHulamamaは、特にやる事もなく、暇をもてあます。旦那さんも一緒に朝から付き添ってくれたのだが、特に何もないので、明日また手術に付き合ってもらうこともあり、早々に帰宅してもらう。病院でも、とりあえず、パジャマに着替えて、血圧やら、測ったり、明日の手術のために、テープの相性テスト?のようなものを行なう。あと、消毒薬も色々あるらしく、4つの消毒薬を手に塗布して、反応を見ていた。へぇ~、こんなテストもするんだと感心。結局それ以外特にないので、ずっと暇。とりあえず、明日は手術のために早めにシャワーも浴びて、後はいつ寝てもいい状態。

こんな暇な時間はめったにないと、Hulamamaは今までやりたくても、時間が取れなかった、リボンレイの製作に取り掛かり、とりあえず、1本完成。

Vfts0084 今回は、下地のリボンに、濃いピンクと薄いピンクのリボンと、ヤンレイをこちらも濃淡両方のヤンレイの合計4本のリボンにて、レイを作る。今度の作品は、車のミラーに飾ろうと前から計画していたものなので、それほど長くなく編めるので、丁度良かった。Vfts0080

濃い緑を入れると引き締まって見えるので、この色の配色は我ながら満足!!

Vfts0078 何とか、完成!

看護婦さんにも、『すっご~い。素敵ですねぇ!』などと褒められて、ちょっと嬉しい。(*^^)v

そして、最後の晩餐。明日からは絶食だ!

Vfts0079

なんと、手巻き寿司!!同じ病室の方々が、口々に病院の食事がまずいといってる中、今日の夕飯はおいしかったらしい。特に文句は出てなかった。と言う事は、この私は結構ラッキーな夕食だったのかもしれない。

こんな所での、小さな喜びに、ハッピー気分♪

夕飯は、6時。

それでも、まだまだ、時間が余るので、本を一冊。読破。これまた浅田次郎の『霞町物語』。これがまた良かった。浅田次郎の今まで読んだ中で、短編集であったとは言え、私の琴線に触れる本であるには間違いない。特に、青い火花や、雛の花などが、とても良かった。彼の書く作品の時代を、私自身は経験してはいないが、きっと、私たちくらいの世代がようやくなんとなくだが、彼の記した時代の雰囲気をかろうじて理解できる年代なのではないだろうかと、思う。その頃の時代の空気をなんとなくではあるが、理解できる事がむしろ嬉しい。涙なくしては読めないのだが、とてもすがすがしい、そして温かい気持ちにさせてくれる。そんな本である。

って、読書感想文になってしまったが・・・(;・∀・)

そう、つまりは、本も1冊読破したよ、ということ・・・

そんなこんなで、やっぱり、10時半。病院は、9時が消灯で信じられないが、9時に寝ろと言われても寝れるわけがない・・・と思いきや、結構、みな電気が消えてるので早く寝ているらしい。

もっとも、6時起床だけどね。(^_^;)

明日手術と言う緊張もあって、なかなか寝付けなかったが、周りに迷惑も掛けられないので、早々に寝る事に。

そして、いよいよ手術当日。

11月24日(金)朝の8時40分の朝一番の手術であった。前の日の夜9時からの絶食。水もお茶も何も飲めない状態で。

朝、6時には起きて、座薬等でおなかの中を空っぽの状態にして臨む。7時30分には麻酔の薬も飲んで、うつらうつらの状態に。そんな中、母親と旦那さんが、8時30分くらいまでに駆けつけてくれる。そして、いよいよベットごと移動して、手術室に向かう。手術室の前で母と旦那が待機してる中、手術室に入り、ベッドの移動、そして、手術着に着替えて、マスクからゆっくりと息を吸ってはいて下さい。と言われて、ゆっくりと無味無臭の気体をすってはいて、・・・とやってると、2回くらい、吸ったり吐いたりした記憶で、そこからの記憶がすっかりない。

その後の手術の記憶はまるでない。(;・∀・)

帰ってきたら、着替えて、元のベッドの位置にいた。そして看護婦さんに起されて、しばらくは酸素マスクをしておきますよ。って言われて、旦那と母の顔を見てほっとした。

そしたら、体中に、心電図やら、点滴、そして、両足には、エコノミー症候群?だか、の防止用にマッサージの機械が取り付けられており、一定間隔で、ふくらはぎを、マッサージしてくれる。しかし、体は一切起き上がってはいけなく、寝たきりの状態。

せめて、体の向きは変えられると言うが・・・

ほんと、辛かった。

やっぱり、一日は絶食だそうで、食べられないし、水も取れない。口をゆすぐのはいいが、水分は取っちゃだめ。

点滴してるからいいだろう!と言う事ではないのかもしれないが、かなり厳しい。

おなかも空くし・・・(T_T)

でも、それよりも何よりも、ずっと寝たきりだから、腰がすごく痛い。床ずれの人の気持ちがちょっとは分かった気がする。あのまま寝たきりだったら、きっと私も病気になってたかもって感じがするくらい。体がおかしくなる。夕方にはもう、どうにも我慢が出来なくて、頭も痛かったので痛み止めの薬を希望。

点滴と一緒に痛み止めの薬を点滴を通して入れてもらう。眠気も襲ってきて、それからはすっかり快適に眠りに落ちる事ができた。それでも、体の痛みで時々起きる。腰が痛くてたまらなかった。

そして、何とか翌朝、6時。おしっこを自動的に採る、尿管をはずされる。そして、歩行訓練。

尿管をはずされても特に痛みもなく、そのまますぐにおしっこも出て、看護婦さんには驚かれる。『もう出たんですか?』って・・・

また、歩くのも、寝てるのが嫌だっただけに、思った以上に早く歩けた。特にふらつく事もなく歩けたので、ほっとした。

そして、退院前の診察をしてもらい、まだ出血はあるものの、子宮内もきれいになってるようで、退院の許可がおりる。

でもまた、1週間後には再度病院で検査結果を聞きに行かなければ行けない。また術後の経過も見るそうだ。

今回切除した組織の検査も行うので、良性であればいいと願うだけだ。

そして、1時過ぎにようやく、清算も終わって、退院できた。

あっという間の、入院生活であった。

ほんと、つくづく、健康が一番だと思う今日この頃のHulamamaである。

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October 26, 2006

手術だそうだ・・・・・・・(泣)

本日、有休をとって、病院に検査に行ってきた。

結果・・・・子宮内膜症もしくは、子宮腺筋症かも???

そして、3日間の入院・手術!!!ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

マジですか・・と思いながらも、先生の話を聞きながら、やるしかないなぁ。。と決断。

子宮の中にたくさんのポリープや子宮内膜が肥大している写真を見せ付けられる。

正常な人の子宮内と比べると明らかな違い。

慢性貧血の診断も下されている以上、考えうる原因は取り除かなければいけない。

また、ポリープについても、良性か悪性かなどの診断もしなければいけないのだろう。

事態は、考えていたより深刻だった・・・

もっと早く病院に行けばよかったと後悔先に立たずだが、早い事に越した事はなく、その場で手術の予約などもしてしまった。家族には事後報告だ・・・(^_^;)

11月の末のなるべく、仕事に支障が出ない日程でなんとか、予約を入れることが出来た。3日間の入院の、真ん中、2日目が手術だそうで、全身麻酔らしい。

子宮腹腔鏡下の手術らしい。ちょっと、ネットで調べたけど、手術の仕方などを見ていたら、軽く、『くらっ』って来てしまった・・・(汗)

そんな恐ろしい手術なんて、見てられない・・・って、麻酔してるから見れないっす・・・(^_^;)

とりあえず、無事に目を覚まして帰ってこれることをひたすら祈るしかない。

手術費・入院費含めて10万円くらいになってしまうらしいが、短期の入院でも保険が下りるよう新しく保険の見直していたので、何とかおつりが出るくらいの保険金の支給は見込めそうである。

本日、自宅に帰ってまず連絡したのが、保険屋さん。(^_^;)

『手術するんですけど・・・保険金下りますか?どうしたらいいですか・・・?』って・・・

でも、よかったです。病名告げて、手術の内容を伝えたら、ほっとする金額を提示して頂けて。また、退院してからすぐにお金も下りるようで、とりあえず、胸をなでおろした次第。

また、最近は、病院でもクレジットカードが使えるらしく、これまた、安心。

ひとまず、クレジットカードで支払っておき、退院後、保険金が下りてからその保険金を支払い口座に入れておけば、現金を用立てしなくても済むと言うわけだ。

ほんと、保険だけは、その年代にあわせて適切な保険に入りなおすよう、適宜見直すことを、Hulamamaは声を大にして訴えたい!

と、まぁ、本日は、色々とあわただしく、疲れました・・・(;・∀・)

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October 20, 2006

10年ぶりの病院

先日、会社の精密検査の再検査でも、貧血で引っかかってしまったが、思う所あって、色々と悩んだ結果、久しぶりに、下の子を産んでから10年ぶりという久方ぶりに、お世話になった、新浦安の平山レディースクリニックの門をたたいた♪(※リンクは、ばすけっと 市川・行徳・浦安・葛西 街の情報発信!より引用させて頂きました。)

なぜ新浦安?なのだが、もちろん近所に病院が無い訳ではない。
が、色々と偵察!?(^_^;) や、口コミ情報を確認したが、いまいち、ここという病院が無かった。
産科という感じの病院ばかりで、施設的なものなども考えて見ると、ちょっと頼りないというのが本音である。

平山先生は、順天堂浦安の先生であり、順天堂での評判もすこぶる良かった。
その先生が新しく、レディースクリニックを開設すると言う事で、開設当初からお世話になった。もちろん、下の野球少年が生まれる時にもお世話になった。
残念ながら、入院施設は無いので、出産は順天堂病院だったけど・・・

そんな訳で、先生自体を信頼しているというのもあった。
また、私の母が更年期で体調を壊した時に、平山先生を紹介して、漢方薬などを処方してもらったおかげで、体調が改善したと言う事実も、私を後押しした。

Hulamamaの年代では、もう、産科にお世話になることは99%無いだろう。
(でも、50代の女性が孫を代理出産したってこともあったからねぇ・・・(;´д`))

やはり、将来的なことを考えると、やはり、更年期対策も視野に入れて、信頼置ける婦人科にかかりつけておきたいと言う考えで、10年ぶりに、平山先生をたずねる事にしたのだ。

私が、通っていた時よりも大盛況の混雑ぶりで、待合室からあふれんばかりの人がいた。

悩んで悩んで、新浦安に行ったので、すでに診察受付時間の午前の部の13時にぎりぎりだった。

それでも、受付の女性の方は、嫌な顔一つせず、相談に乗ってくれた。
Hulamamaは、再婚したので、姓が変わってるしね(^_^;)

カルテもちゃんと残っていたようで、診察券も新しくしてくれて、丁寧に話を聞いてくれた。

そして、更には、先生も覚えていてくれてるわけではないだろうが、カルテをしっかり確認して、
もう、『中学生かぁ~・・・』と、嬉しい言葉をかけてくれた(≧∀≦)ノ

本当に、平山先生の所に来て良かった!と心の底から思った瞬間だ。

先生が慕われてるからこその混雑であるのも納得だ。

精密検査をしてもらって、再度1週間後にと言う事で、昨日、検査結果を聞きに、病院に行ってきたのだが、診察券も保険証も忘れてしまったが、やはり、看護婦さんは嫌な顔一つもせず、対応してくれる。

本当にありがたい病院である。
ここだったら、多少混雑しても、不愉快にならない。

結局、検査結果は、マイナスと言う事で、大丈夫だったのだが、内視鏡で確認してもらった方がいいとの事で、順天堂の専門の先生を紹介してもらい、紹介状を書いてもらった。

婦人科の件や、貧血の件はまだまだ解決には至ってないが、信頼の置ける先生がいるってことだけ、はっきりしただけでも成果である。

◆そして、新浦安は、Hulamamaにとっては、第2の故郷のような場所であり、大切な友人がいる。

今回も急なお誘いであったが、友人2人と会うことが出来た。
サイパンのお土産を渡したかったと言う事もあるのだが、折角、新浦安まで足を伸ばすので、出来れば会いたいなぁと思って・・・

仕事帰りで、19時位の夕飯の支度に忙しい時間帯であったのにも関わらず、二人とも時間を作ってくれて、久しぶりにお話しすることが出来た。
早速今回の件も報告相談したりして、ちょっと心が楽になる・・・

前にもブログに書いたが、彼女たちと一緒に話してるだけで、ほっとする。久しぶりに会っても、いつも元気をもらえる大切な、かけがえの無い友人たちである。

赤ちゃんだった上の子たちが、今では、中学生。
そんな月日が経過しても、変わらなく付き合える友人たちに出会えたことが一番の宝物かもしれない・・・

そんな彼女達に会いたくて、新浦安の病院に、向かわせてるのかもしれない・・・(^_^;)

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