November 10, 2009

THIS IS IT!

ちょっと、乗り遅れた感もあるが、先ほど、マイケル・ジャクソンのTHIS IS ITを観て来た!!

今週末にイベントを控えて、忙しいさなかなのだが、一応、表現する事を生業とする私にとっては、是非とも、見ておかなければいけないという気がした。

逆に、今だから、今こそ、見ておくべきだという気もした。

マイケルからきっと何かを学べるはず。元気がもらえると・・・

ジャクソン5時代から知っていたし、好きだった。

一時は、栄光に翳りが見えるような悲しい出来事もたくさんあったが、やはり、マイケルは、すごかった!!

50歳とは思えない、しなやかな体の動き、そして、これはリハなのか?と思うぐらいの真剣に歌いこむ姿。

本当に、マジで歌ってる!!(^_^;)

世界から一流のダンサーを集めたと言う事だが、彼のオーラで、一流のダンサーたちの影すら霞んでしまう。

一流というのは、こういうことなのだろう。

存在するだけで、パッとそこだけ華やぐ。

やっぱり、マイケルは、永遠にマイケルなんだ。

いつまでも、ずっと見て居たい位に、すばらしい映画だった。

あんなにすごいスーパースターなのに、物静かで、謙虚で、愛にあふれてる。

そして、ステージに立つと、あの、キングオプポップスのマイケルに変わる。

やっぱ、すごいよ、マイケル・・・・・

あんなに一生懸命、舞台を作り上げていくという事に、非常に感心したし、皆、そこに掛ける意気込みとか、皆のモチベーションがすごく高くて、心から楽しんでる様子が、伝わってくる。

そして、あんなに近くで、生で、マイケルの歌を、踊りを見れたダンサーたちは一生の宝物になったんだろうなぁ。。。

でも、一緒に、コンサートさせてあげたかったよなぁ~(ノ_・。)

マイケルは、今、どこで、何を思っているんだろう。

まだ、リハの続きをどこかでつづけているんだろうか・・・・

  We love MICHAEL !

         Forever !! 

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April 14, 2009

Honokaa boy ♪(ホノカアボーイ)

やっと先週、映画館で見ることが出来ました。

ちょうど、高校2年になった長女も学校が入学式でお休みの為、二人で見てきました。

上映している劇場が少なく、久しぶりに千葉駅の京成ローザに行ってきた。

京成ローザって、わたしが高校生の頃によく行った劇場で、あの頃は2本立てなんて言うのがあって、今思うとお得だったなぁ~と。(^_^;)

レイトショーの時間帯しかなく、それはそれで、価格的に非常に助かるのだけど・・・(^_^;)

夕飯を食べる前に、チケットだけ購入しようとカウンターに行ったところ、

すべて空いておりますので、お好きな席をお選び下さい!」と、

一瞬耳を疑う。

「えっ? 今、なんて言いました?すべて空いてる!!???」

そうです、誰もいないということでした。

ちょっと、引きましたが、それはそれで、ゆっくり見れるからいいかと・・(^~^;)

本当は、一人で来ようと思っていたので、一人で来てたら、一人ぽっちって、ある意味怖かったかも。。。

チョーど真ん中の席を確保して、夕飯を済ませる。

そして、開場と同時に入場する。

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はい!そうです。

誰もいない映画館です。

もちろん、娘と記念撮影しましたとも!

といっても、そのうちに、何組かのお客さんが入ってきて、結局は10人くらいはいたのかしら?

でも、少ないか・・・( ̄▽ ̄;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、始まりました。

「ホノカアボーイ」

懐かしい風景が、一気にスクリーンに映し出されました。

昨年夏に行ったハワイ島の景色、そして、ハワイの風を一瞬にして感じることが出来ました。

とても落ち着く、そして懐かしい、そんなハワイがスクリーン一杯に広がって、気持ちがぐんぐん癒されていくのが分かります。

詳細いついては、上記のリンクの公式HPに譲りますが、ハワイ島でロケをしたそうですが、登場人物はほとんど日本人の俳優たちで、それはそれでいいのでしょうが、スクリーンに映し出されたハワイ島の景色や、風、そして匂いまで感じられるようでした。

どうも見たことがある景色だなぁと、よくよくあとで、地図を確認した所、やっぱり、ホノカアの街を通過していました。

ヒロから、ワイメアに行ったり、ワイピオ渓谷を見るためには、ホノカアの街を通過するのです。

どうりで、懐かしい景色なはずです。

とても、かわいらしい建物や、ノスタルジックな町並みであったことを思い出しました。

降りてみたいなぁと思った街ですが、時間も無く車窓から眺めたのみです。

次回はゆっくりこの足で歩いてみたいなぁ・・・

ビーチサンダルでペタペタとぶらぶらするのが、もっとも似合うそんなハワイが大好きです。

特に、物語的には、何かすごいことがあるわけではないのですが、日々に暮らしの中でのささやかな喜びであったり、自然と調和して生きていくことなど、日本にいると忘れてしまいがちなことを、また、ふと思い出させてくれました。

そして、また、あの風に吹かれたいと、心だけはハワイに飛んでいけた2時間でした。

すっかり心が軽くなって帰宅の途についたフラママでした♪

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April 24, 2008

小さなラッキー続き♪

先日、舞浜のClub IKSPIARIでのLaulaのライブが当たったのを皮切り!?に、その後も小さなラッキー!♪が、次々と舞い込んできた!!

よく使うベルメゾンから封筒が来たので、『なんだろう? お金でも支払忘れてたかしらん?』と訝って開封したところ、

『おめでとうございます』 の文字が躍ってる!?

何か応募したのかどうかも心当たりもなく、(忘れてるだけ?(^_^;)) なにやら、クオカードが当たったようだ。といっても、500円分ですが・・・(・∀・;)

Photo

でも、ちょっとしたハッピー気分♪ (・∀・)v

そしたら、翌日くらいには、以前新聞の読者プレゼントで応募した映画の試写会に当選したと言う葉書が舞い込む!(*^∇^*)ノ*:・'゜☆

これは、たいそう心待ちにしていたので、非常に嬉しかった!♪

それもそのはず、大・大・大好きで、愛しちゃってる竹野内 豊主演の『あの空をおぼえてる』の試写会である。

竹野内 豊としては、「冷静と情熱のあいだに」の映画のあとの7年ぶりの主演映画ということで、その点でも大変楽しみである。

また、この映画の原作本を読んでいた、という事もある。

一時期海外のこの手の泣ける本にはまっていた事があり、アレックス・シアラーの『青空の向こう』などと一緒に、入手していた。

原作と多少なりとも違う設定があるにせよ、大体同じような設定で、映画化されていた。

ただ、海外の原作本が元なので、娘の設定については、日本ではちょっと、無理があるかなぁ。。。ちょっと、見てて、厳しいなぁ・・・と思うことは多々あったけど・・・(^_^;)

26日から公開されるので、詳しく書くことは避けるが、簡単に言ってしまえば、最愛の家族を失った家族の再生の物語である。

ただ、家族を亡くしただけということであれば、通常のパターンかもしれないのだが、一緒に事故に合い、生き残った少年のけなげな姿に、号泣した。

家族の中においても、親との距離間や、兄弟として親の愛情に対しての、何らかの嫉妬心とか、そういったことって、誰もが感じる事だったりするのだけど、この子は、小さな心の中に、誰にも言う事が出来ない大きな苦しみを抱えて、大変苦しい思いをする。でも、それを何とか、1人で乗り越えようと、そして家族を再生させようと、頑張るわけなんだけど、それが大変、心を揺さぶられる。

親としても、考えさせられる事が多かった。

苦悩する父親として竹野内豊が、大変好演していた。>ま、好きだから贔屓目でしょうが・・・(^_^;)

このG.W何も予定がなく、日頃のストレスなどを抱えて、思いっきり、涙でデトックスしたい人は、お薦めです!

私は、泣くのが大好きです。むしろ泣ける映画を好んで見ます♪(・∀・;)>旦那は、訳が分からないといいますが・・・

大いに泣きたいという人には、ストレスもきれいさっぱり、さわやかな感動を残して、映画館を出られる事間違いないです。

さてさて、次の幸運は、何だろう?

宝くじでも買いましょか!?(・∀・)v

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October 30, 2006

フラガール!

I_girl やっと、そう、やっと、映画『フラガール』と見に行けた!ヽ(´▽`)ノ

確か5月に前売り鑑賞券を買ったはず。

7月くらいには公開するのかと思いきや、公開日は9月23日、奇遇にもHulamamaのお誕生日が公開日!  関係ないけどね・・・  (^_^;) 

早く見に行きたいと思っていたのだが、大学時代の友人であり、同じくフラをやってる同士でもある、友人と何とか都合をつける事が出来て、念願かなっての映画鑑賞となった。

銀座のシネカノンまで、足を運んで見て来た。

公開日から1ヶ月以上経っていると言うのに、小さい劇場ながら満席近い入場者がいた。

老若男女色々と、根強い人気があるらしい。もちろん、フラをやってると一目で分かる人たちもいた。

時代設定は、昭和40年の福島県いわき市。

懐かしい時代設定で、フラママの妹が生まれた年だ。

本当に、その当時は、あの炭鉱の町に、ハワイなんて出来るわけないだろうと言うような、そんな景色が広がる。

のっけから、福島なまり?の会話で、すでに会場からは笑い声が上がる。

前編を通して、とても楽しい映画である。Hulamamaも何度も、声を出して笑ってしまう場面がたくさんあり、ぐいぐいと引き込まれていく。

また、どうしてこうも、田舎の炭鉱の町の風景に、ナレオの音楽や、ジェイク シマブクロのウクレレの音楽がマッチしてしまうのか・・・!?と思うほどに、心地よいハワイアンも満載である。

そして、多分フラママは、5~6回は泣いたんじゃないかなぁ。。。(ToT) 映画館を出る時に、しっかり分かってしまうくらい、目は腫れぼったくなるわ、鼻はぐずぐずだし・・・     でも、結構、劇場内あちこちよりすすり泣きが聞こえてたから、多くの人たちが泣いていたと思われる。(^_^;)

笑わせて泣かせてと、忙しい映画である(^_^;)

また、最後の、初舞台での踊りは、スクリーンで観たせいもあるだろうが、圧巻である。

自分たちのコンペの時やステージの時とダブって、余計感極まるものがあった。

やはり、皆でひとつのものを作り上げていく大変さや、そして喜び、ひとつにまとまれたと感じる事の嬉しさ、感動そのものが、ひしひしと伝わってくる。

あっという間の2時間であった。

まだ観てない人は是非とも観に行く事をお勧めする。

フラガールオフィシャルサイトはここ↓

http://www.hula-girl.jp/top.html

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June 16, 2005

TSUTAYA DISCASでDVD三昧♪

最近、レンタルビデオ屋のTSUTAYAが始めたDISCASと言う宅配DVDのシステムを使って定期的に、そして手軽にDVDを楽しむようになった。うちの家からだと一番近くのTSUTAYAまでは車でないと、ちと遠くて、いくら半額キャンペーンだ、100円だ!と言われても、なかなか面倒だったり、一度にたくさん借りすぎて見れないということもあった。そんなこんなな不満を抱いていた私にはこのシステムがまさにピッタリ!4つのコースがあるのだが、私は月々1974円で最大8枚のDVDを借りれるプランにした。新作もOK! 1枚のDVDの単価にすると、1枚約247円ものすごく安いと言うわけではないが、自分の好きな観たいDVDを前もってリストアップして予約リストとして登録しておく、そうすると自動的にその中から、貸し出し可能なDVDが2枚、自宅に送料無料で届く。遅延金はないので、何日間でも借りられる。でも、ぐずぐずしてると、月最大8枚借りられるのが、全部借りきれないので、DVD1枚の単価が高くなるという仕組み。で、見終わったら、同封されてた封筒に(切手貼り付け済み)DVD2枚を入れてポストに投函。(これまた送料不要)そして、無事返却されると次のリストの中からまた2枚送られてくると言う仕組み、どれが送られてくるかはわからないが、それもまた楽しみ。自分で指定できるコースもあるよ。(どのコースも入会金不要!詳細はリンク先を参照してね!)

そんな訳で1週間に2本くらいのペースでDVDが楽しめることになる。これってそれほどタイトでもない。旦那の好みも聞いてあげながら、週2本の映画を楽しめる。わざわざ返却に行かなくても、借りに行かなくても勝手に届くってところが最大にいい!♪また、借りに行くと何が見たかったか分らなくなってしまうが、じっくり前もって観たい映画をリストアップしておけるので、ゆっくり選べるし、掘り出し物も見つかる(*^^)v

000065660001 さて、昨夜は、『花様年華』を観た。これまた、興味はあったが、どうもアジア系は好きではないと言う固定観念から、手をつけられないでいた作品である。さすがに、ウォン・カーウェイは騒がれてるだけに、どんなもんかって興味があったが、これは面白かった。いや、面白かったと言う表現は適していない。とても映像がきれいであったし、雰囲気は退廃的でいて、重苦しい感じであるが、映像や、それぞれのシーンがどれも素敵である。音楽もまたいい。特に、トニー・レオンが、最高に素敵だった。私は物憂げにどこか切なく、タバコを吸うシーンがたまらなく好きだ。そして、マギー・チャンのなんともきれいなチャイナドレスの着こなし。よく日本人がお土産でチャイナドレスを買ってくるが、あんなの非じゃない。本当にきれいだった、あんなふうに着こなせたら最高だろうなぁ・・・(^_^;) そして、やっぱり切ない。マギー・チャンが、切なく泣き出すところをトニー・レオンが抱きしめるシーンなどは、もうたまらない。こちらまで切なく身もだえするくらいである。カットカットがなんともなまめかしく、妖艶でいて、退廃的で、美しい。今日ももう一度観て見たい、繰り返し見てみたいそんな気持ちにさせる映画だった。これは、もう『2046』も観てみなければいけない♪ 香港捨てたもんじゃない。と実感した。でも韓流だけは、どーしても好きになれないけどねぇ・・・私の中では、しばらくウォン・カーウェイブームが続きそう。でも、他はどうなのかなぁ・・・がっかりしないといいけど。

まだ観てない人、おススメの1品です!(^^♪

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June 09, 2005

『茶の味』を観る♪

遅ればせながら、『茶の味』を観た。今まで、観たいけどどうしようかなぁって悩んでなかなか手が出せないでいたけど、もっと早く観ればよかった(^_^;)

ほんと、良かった。私はつぼに入ったなぁ。すっごい良いとか、すっごい面白いって事はないんだけど、ほのぼの良かった。まず映像がきれい。日本ってやっぱりきれいなんだなぁって実感した。冒頭の桜もすごくきれいだったし、田園風景や、山、川、そして空、最後の夕焼けなどなど、いたるところできれいな心洗われる風景が盛りだくさんだった。観てるだけでもそれだけでもヒーリング効果抜群である。ほんと、日本もまだまだ見てないなぁと言う感じでした。それにとてもマッチした音楽が、ほのぼの感を更に盛り上げてくれる。

内容については、日々の生活の中のささやかやかな悩みや、ちょっとしたエピソードがそれとなく描かれていて、それぞれの中でペーソスあり、クスッとした笑いありで、ほんと、ほんわか見れました。

浅野君も、とつとつといい味出して、面白かった。う○この話は、最高!

最後の、おじいちゃんの残したスケッチブックには、ぐっと来るものがあったなぁ。あの、おじいちゃん役「我修院達也」って言う人、どこかで見たことあるなぁって思ってたけど、若人あきらだったのね。どうりで・・・って感じ(^_^;) なかなかいい味出してました。

143分と言う長い時間だったけど、最後までほのぼのとした感じで、なるほど茶の味かぁって、納得できる。桜餅食べながら、お茶を飲みたくなるようなそんな感じの映画でした。

私にとってはすごく新鮮で、でも、懐かしいような、そんなまた観たくなる映画となりました。m040523a

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February 22, 2005

下衆でぇすっ・・ 

いゃぁ、最近遅ればせながら、ハマってます・・・^_^;
知人に薦められて、見たけど、ほんと面白い!
一度見ると、ヤク中のように、止められない。ついつい、水曜日が待ち遠しい。
そんな、悲しいかな、虜になったのは、そう・・・

  『下衆ヤバ夫・・・下ネタの「下」に公衆便所の「 衆」と書いて…下衆です』

zenshin_cut3
あの顔、あの替え歌、もうたまらないね。
他のキャラで、栗井ムネオ?も好きだよ。あの、アンタッチャブルの山崎が出るネタはすごく好き。
でも、アンタッチャブルの実際のコントは見たことない・・・(ToT)

あと、あるある発見隊!レギュラーとか言うのも、好きです。
あまりTV見ないんだけど、単純に笑えるっていいね。
思い出してもプッって、吹き出してしまうような、面白さで・・・
明日が待ち遠しい。
下衆は、毎回出て欲しいな。
先週のあいのり?バージョンもすっごい、切れまくってて面白かったよぉ(*^^)v

ネットで、『下衆』で検索してみたら、結構色んな人が好きらしいって事がわかった。
すごい、下衆パワー(^_^)v

良かった、見てくださいね。
http://www.fujiint.co.jp/RICHARDHALL/
下品だけど、おかしい。^_^;

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